乳がんの方へのアロマセラピートリートメント 補完代替療法としてのアロマセラピー 女性専用・完全予約制のプライベートサロン

今日は皮膚の日です~乾燥ケアはこれで落着!~

今日は皮膚の日です~乾燥ケアはこれで落着!~

今日、11月12日は『皮膚の日』です。
1112で、いいヒフ。

このように語呂合わせをすると、毎日が何かしらの記念日になりそうですね(^_^)

暦の上では冬を迎えた今の時期、皮膚のお悩みナンバーワンは、やはり乾燥!ではないかと思います。

先日、初めてアロマセラピートリートメントをお受けになられた方が『毎年、季節の変わり目を自分のかかとの乾燥で知るんですよ~!』とおっしゃっていました。
同じようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
お顔や手は見える場所なので、皆さん乾燥対策にも一生懸命になられると思うのですが、かかととなると、ついケアがなおざりになってしまったり・・・(^^ゞ

かかとの乾燥は身体の水分量のバロメーター、なんて言われますよね。
確かに、子供のかかとはケアなんてしなくても、もちもちつるつるです。
しかし年齢を重ねるにつれ、『私のかかとは放っておいてももちもちつるつるなんです!』とはいかなくなってくるわけで(^^;)


サロンでは、ゆっくりとフットバスをして足を温めた後に、作りたてのブレンドオイルを用いてかかとを含む全身をトリートメントしますので、かかとのケアにも大変有効ですが、やはり乾燥しやすいかかとは、ご自宅で毎日コツコツとケアをすることが、カチコチかかと、ひび割れかかとを防ぐポイントになるかと思います。

でも、『面倒くさいんですよね~』 『ま、普段見える場所じゃないしある程度の乾燥は仕方ないかなーと思っちゃって・・・』etc
そんなお気持ちもわかりますが、かかともお顔と同じ皮膚。皮膚には身体の内部を保護する大事な働きがあります。
どうぞお顔と同じようにかかとのケアもしてあげてくださいねo(^-^)o
ただ、手の平や足の裏には汗腺はたくさん存在するのですが、皮脂腺がないために油分が不足しがちになるのです。

ですので、すべすべかかとをキープするには、油分の補給がキーとなるのです!

そして、オイルといえば、アロマの出番です!!(^0^)/


私が毎日行っている、超簡単!アロマで乾燥ケア対策をお伝えします♪
本当に、簡単です!!(^_-)-☆
そして時間もかからないので、めんどくさがり屋さんでも続けられるケア方法だと思います。

入浴後、浴室から『出る前に』かかとを含む全身にアロマオイル(ブレンドオイル)を塗布するのです。
え・・・まだ身体拭いてないじゃないの?
そうです。身体をバスタオルで拭く前にオイルを全身に塗布してしまうのです♪

私は、バスタブから上がって、浴室内で皮膚に残っている水滴をササっと手で落としたら、すぐに全身にブレンドオイルを塗布してしまいます。
(★ブレンドオイルというのは、ホホバオイルなどのキャリアオイル(植物油)に精油を数種類ブレンドして作成したアロマオイルのことです。)


オイルの有効成分が皮膚に浸透しやすい条件は、皮膚が清潔であること、温かいこと、水分を含んでいることなので、お風呂上がりはスキンケアに最適なタイミングといえます。
また、全身の皮膚の乾燥が強いときは、オイルを塗布した状態で浴槽に浸る、という方法もあります。
入浴後に浴室を出てからオイルの塗布などのスキンケアをされたい方は、5分以内に行うことがポイントです!
皮膚が水分を多く含んでいる状態でオイルを塗布すると、伸びがとても良いのでオイルの使用量も少なくケアすることができますよ。

どの方法を取られても、最後にバスタオルで身体を拭く時には、ゴシゴシとなさらずに、ポンポンと皮膚の水分を吸い取るようにしてくださいね。

今の時期からの乾燥対策として、ぜひ始められてはいかがでしょうか☆
翌朝起きたときのお肌がしっとりすべすべで、ブレンドに使用する精油の種類によっては翌朝までほのかに香りが残っていて、とても良い気分になれますよ♪


Aromaziaでは、クライアント様がブレンドオイルを用いてご自宅でセルフケアができますように、キャリアオイルや精油の効能、濃度や注意事項などをお伝えし、セルフケア用のブレンドオイルを差し上げております。
ご自身でお買い求めになられたい場合で、どれを買ったらいいのかわからない・・・という方は、アロマの知識を備えたスタッフのいる専門ショップなどでお尋ねになられるのも良いかと思います。
その際には、スキンケアに使いたいという用途を明確にお伝えくださいね。

アロマ初心者の友人が、専門ショップに行ってキャリアオイルや精油を買い揃えたときに、購入した精油のもつ光毒性についての注意点などを一切聞いていなかったようで、あやうく危険な使い方をしてしまうところでした。
光毒性というのは、精油を皮膚に塗布した後に紫外線に当たると、シミや皮膚炎症の原因になってしまう特性のことです。
ですので、光毒性を持つ種類の精油を肌へ使用する場合は夜間にするなど、もちろん使用濃度にも注意が必要になってきます。

せっかく美肌をめざしてスキンケアをしていても、間違った精油の使い方をしてしまうと大変なことになってしまいますよね。
わからないことはどんどん聞いて、充実のアロマライフを目指しましょう♪



★過去の関連記事『アロマセラピーとスキンケア』
http://www.aromazia.net/index.php?Blog%2F2011-09-15

ボクも肉球ケアしてるよ~

~クリスと紅葉~ 東北大学片平キャンパスにて

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