乳がんの方へのアロマセラピートリートメント 補完代替療法としてのアロマセラピー 女性専用・完全予約制のプライベートサロン

Availableでいるということ

Availableでいるということ

新年度ですね!\(^o^)/
出会いと、そして別れの季節・・・
住み慣れた地、または、やっと慣れた地を離れて新天地での生活をスタートさせる方もいらっしゃるでしょう。

昨年の今頃の私がまさにそうでした。
新しい友人、知人もたくさんできた頃
さらに私の場合は自宅サロンをしておりますため、リピーターのクライアントの方々もついてくださり、『もう、アロマなしでは!』とおっしゃっていただいた頃に・・・(もちろんクライアント様を引き継いでくださるアロマセラピストさんを探しましたよ(^^)


そんな新年度に、ふと思い出す言葉があります。
大学時代の同時通訳の授業で女性の教授がよくおっしゃっていた言葉です。


『私はね、いつもAvailableな人でいたいんですよ。そうしたら周りの人たちも嬉しいし、自分だって気持ちがいいでしょう?』と。

(先生のAvailableの発音はアベイラブルではなく、常にアヴェイラボーでした(笑))

まだ学生だった当時の私は、教授のおっしゃるその言葉の意味を実感としては理解できていませんでしたが、アラフォーになった今は(笑)ものすごくよくわかります。



Available』は、『Free』とはちょっとニュアンスが違います。
どちらも『手が空いている』という意味がありますが、Availableには、『相手との目的のために都合をつける』という雰囲気があります。
Freeが『暇』を指すのに対して、Availableは『忙しい中で折り合いをつける』という感じですね。

さりげないことかもしれませんが、実はこれ、とっても大切なことだと思うんです(^∇^)/
例えば新しい土地に来て、誰かに誘われた時など、バタバタと気忙しい生活の中で『ついお断り』をしてしまうと、たぶん2度目はないと思うのです。
『誘う』のと『誘われる』のとでは、エネルギーの使い方が違いますよね。
気心の知れた間柄ではなんら支障はないですが、ほとんど初めましてに近いくらいの間柄だったりすると、誘う側もかなりいろいろと気を遣ってくださるはずです。
その機会を逃した場合、相手は再度、同じエネルギーを使ってくださるでしょうか・・・


私は海外生活が長かったのですが、日本では当たり前な性質として通用する『受け身』ということが、海外では『怠惰』ととらえられることも少なくありません。
ちょっと大げさな表現かもしれませんが、やはり、『相手に対して使うエネルギー』の度合いが、すなわち『思いやり』だと思うのです。

思い返せば、キビキビとしてちょっと厳しい感じの先生でしたが、彼女が言わんとしていたことは、きっとこのようなことだったのではないのかな、と思うのです。



春は出会いの季節です♪
『アヴェイラボー』でいることで、新しい素敵な出会いをどんどん育んでいきたいですね(*^▽^*)♪


以上、新年度のつぶやきでした(・・・って、長っ!!)
ツイッターとかやってなくて、よかったです。。毎回、つぶやきが作文になってしまいそうなので(^^;)

では♡( ´ ▽ ` )ノ
朝のお散歩にて
クリスとお友達♥みんな仲良しだワンU^ェ^U


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